2010年06月29日
既存住宅流通活性化等事業とは (※募集は終了しました)
国土交通省が、住宅をリフォームする際にかかる費用のうち、4分の1(注1)を助成してくれるという、たいへん家計に嬉しい事業です。
なごみホームは、第1期に引き続き、第2期、第3期も国交省から補助事業者として採択されました。(平成22年9月30日)
質問1 そんなにおトクな情報なのにあまり知られていないのはなぜ?
回答
それは、「住宅エコポイント」のような呼びやすい事業名ではないため、各リフォーム工事業者にとってPRしにくかったのではないかと考えられます。
「既存住宅流通活性化等事業」という名称は長すぎて、一度聞いただけでは覚えられませんし、この名称を聞いてもリフォームの工事費用を補助するという事業内容が想起されにくいですね。
しかし知名度とは正反対に、この「既存住宅流通活性化等事業」は住宅エコポイントをはるかにしのぐ、おトクな補助金制度なのです。
質問2 住宅エコポイントとどこが違うの?
回答
〈違い・その1〉 対象となる工事の種類
住宅エコポイントが交付されるのは、窓や外壁、天井、床などに対する断熱リフォーム工事です。
(バリアフリー改修もエコポイントの対象ですが、同時に断熱リフォームをおこなうことが条件です。したがってバリアフリー改修工事を単独でおこなった場合にはエコポイントがもらえません。)
一方、既存住宅流通活性化等事業の補助対象となるのは、住宅の性能を維持・向上させる工事であれば何でもOKです。
、質問4 リフォーム工事なら、どの業者に頼んでも助成してもらえるの?
回答
どの業者でもいいわけではありませんので、注意が必要です。
国土交通省が当事業の補助事業者と決めた業者が施工しなければ、助成の対象にはなりません。
なごみホームは、国土交通省から当事業の補助事業者として認定を受けました。(平成22年6月11日) なごみホームが行うリフォーム工事なら、国の補助事業の対象となるので安心です。
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